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<福岡切断遺体>腕時計換金の男に逮捕状 別の窃盗容疑で(毎日新聞)

 福岡市の博多湾で同市博多区堅粕(かたかす)、会社員、諸賀(もろが)礼子さん(32)の切断遺体が相次いで見つかった事件で、諸賀さんが所持していた腕時計を福岡県内の質店で換金した男について、福岡県警が事件とは別の窃盗容疑で逮捕状を取った。捜査関係者への取材で分かった。県警は男を任意同行して事情聴取を始めた。腕時計を入手した経緯などについて聴く方針。

 捜査関係者によると、逮捕状が出たのは同市中央区在住の30代のアルバイト男性。直接の逮捕容疑は、同市内の勤務先から液晶テレビを盗んだとしている。

 男は諸賀さんが行方不明になった3月5日以降、県内の質店で諸賀さんのギリシャの有名ブランド製の腕時計を換金した。諸賀さんと面識はないとみられる。

 諸賀さんの遺体は3月15日に同市西区の能古島に下腹部が漂着して以降、同市中央区の福岡競艇場や須崎ふ頭で両腕や胴体、頭部が相次いで見つかった。両足と着衣、アクセサリーなどは依然として見つかっていない。

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コブフウセンウオ稚魚、飼育施設で初の孵化 鳥取(産経新聞)

【ふるさと便り】

 生息の実態がほとんど知られていないダンゴウオ科のコブフウセンウオの稚魚が、国内で初めて飼育施設で孵化(ふか)し、鳥取市賀露町西の「鳥取県立とっとり賀露かにっこ館」で展示されている。

 コブフウセンウオは、腹部に吸盤を持ち、日本海北部の水深200〜300メートルの岩などに生息するとされるが、詳しい分布や生息環境、繁殖行動はよく分かっていない。

 同館で展示されているのは、稚魚96匹と体長8センチのオスの成魚。昨年12月に兵庫県新温泉町沖で、底引き網漁船の網にかかった巻き貝の殻の中に、直径約1センチの卵500個以上とそれを守るオスが入っていた。

 体長1・3センチほどに成長した稚魚は、成魚と同じ水槽で飼育され、泳ぐだけではなく、吸盤でガラスに張り付いたりもしている。

 同県では「山陰海岸学習館」(岩美町)にも成魚の標本があり、現在、北海道大と共同研究が進められている。

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パトカー追跡のバイク、列車と衝突=けが人なし、男2人が放置して逃走−三重(時事通信)

 14日午後9時35分ごろ、三重県四日市市茂福町の遮断機が降りた近鉄名古屋線の踏切内に、男2人が乗った原付きバイクが進入し転倒した。2人は逃走したが、バイクは放置され、五十鈴川発名古屋行きの急行が衝突。県警四日市北署によると、約250人の乗客がいたが、けが人はいなかった。バイクはパトカーが追跡中で、同署は道交法違反(2人乗り)や往来危険の容疑で、2人の行方を追っている。 

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家庭の省エネ診断 訪問やネットでお気軽に(産経新聞)

 家庭から排出する二酸化炭素(CO2)を減らしたいが、どうすればいい? そんな疑問に応えるサービスがある。東京都がガス会社や電力会社と連携し、訪問形式で行う無料の省エネ診断制度。「訪問はちょっと…」という人には、電気消費量などを入力することでCO2排出量などが表示され、削減できる方法をアドバイスするウェブサイトもある。(森本昌彦)

 ◆訪問は2回

 「杉村さまのお宅の省エネ度は69点です」。今月5日夕、東京都府中市の杉村康之さん宅を訪れた東京ガス(港区)の地域総合窓口「東京ガスライフバル西武蔵」(小金井市)エネルギー営業部のお客さま相談員、岩井一郎さんはこう伝えた。

 岩井さんは都が認定した「家庭の省エネ診断員」。都は3月から、東京ガスや東京電力(千代田区)5団体と連携し、申し込みを受けた家庭を診断員が訪問し、省エネについて無料アドバイスする制度を実施している。

 東京ガスの場合、訪問は2回。1回目は普段の省エネ行動などについて話を聞き、キッチン、バスルーム、リビングで計35項目をチェック。「お湯は電気ポットではなく、必要なときに沸かす」などの項目で、省エネ効果の高さに応じて1〜5点を加算し、100点満点で採点する。

 さらに簡単に改善できるポイントをアドバイス。2回目の訪問で採点結果を報告するとともに、アドバイスした行動の実施状況を確認する。杉村さん宅では、温水洗浄便座のふたを閉めていなかった点などが改善点として挙げられた。

 「『そんなところまで…』と、自分では気がつかなかったことを知ることができた」と杉村さん。行動だけでなく、ライフスタイルに合った最新の省エネ機器も紹介する。

 ◆消費者目線で

 実施団体ごとに取り組み内容は異なる。東京電力では省エネ度の採点は行わず、それぞれの家庭で話を聞き、冷蔵庫、エアコン、テレビ、照明の4機種を中心に上手な使い方をアドバイスする。組合員を対象に実施する生活協同組合パルシステム東京(新宿区)は、省エネアドバイザーによる訪問診断と診断キット(アンケートと電気消費量の測定器)による簡易診断の2種類を用意。一般組合員が省エネアドバイザーとして活動しており、消費者目線から省エネについてアドバイスしているという。

 都内に住んでいても、制度を利用できないケースもあるが、企業などのウェブサイトでも省エネ度を診断することもできる。

 例えば、東京電力の「でんこの環境家計簿」の「省エネライフナビ」では、自宅の状況について当てはまる項目をチェックし、1カ月分のエネルギー使用量と光熱費を入力すれば、家庭の「エコロジー度」が星数で表示される。さらに、エアコンや冷蔵庫の買い替えシミュレーションもできる。

 気軽に省エネを図りたいという人は情報収集のため、こうしたウェブサイトを利用するのも一つの手だ。

                   ◇

 ■家庭のCO2排出 基準年度比で2番目の35%増

 環境省によると、平成20年度の温室効果ガス総排出量(速報値)は二酸化炭素(CO2)換算で、前年度比6・2%減の12億8600万トンとなっている。

 温室効果ガスのうち、CO2の排出量を部門別で見ると、「家庭」は1億7200万トンで前年度比4・6%減。ただ、国際的な枠組みの京都議定書の基準年である2年度比では34・7%増で、商業やサービスなど「業務」(2年度比で41・3%増)に次ぐ増加率となっている。

                   ◇

 ■東京都家庭の省エネ診断員制度の主なチェック項目(東京ガス)

【キッチン編】

・お湯は電気ポットではなく、必要なときに沸かす

・電気ポットは使用しないとき、プラグを抜く

・冷蔵庫の中を整理し、詰め過ぎないようにする

・冷蔵庫は壁から適切な位置に設置する

・パスタをゆでるときは同時に具も同じ鍋でゆでる

【バスルーム編】

・お風呂のふたはこまめに閉める

・入浴するときは時間を空けずに続けて入り、追いだきしないようにする

・温水洗浄便座のヒンヤリ防止に温め機能を使うときはその都度ふたをする

・シャンプーのときなどこまめにシャワーを止める

・お風呂の残り湯を洗濯に使用する

【リビング編】

・暖房は着るものなどを工夫して冬の推奨温度の20度に設定する

・冷房は夏の省エネ推奨設定温度の28度にする

・こたつを使用するときはこたつ布団に上掛けと敷布団もセットで使用する

・出かけるとき、寝るときには冷暖房のスイッチを早めに切る

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山崎さん&野口さんがきぼうでツーショット(産経新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、日本人で初めて宇宙で対面を果たした山崎直子さん(39)と野口聡一さん(44)が、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で一緒にいる写真を公開した。

 山崎さんは7日、米スペースシャトル「ディスカバリー」でISSに到着。さっそくきぼうの船内実験室に入り、野口さんと一緒に満面の笑みで手を振っている。

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練習船、咸臨丸航跡追い“海”横断(産経新聞)

 幕末に日米修好通商条約の批准書を交換するため、日本の遣米使節団を乗せた米ポーハタン号を護衛し、太平洋を横断した咸臨丸の偉業から今年で150周年。使節団が寄港した米サンフランシスコでは記念行事が企画され、そこに大学生の実習生らを乗せた航海訓練所(横浜市)の練習船「海王丸」(2556トン)が参加する。海王丸は7日に東京港を出航し、咸臨丸と同じ航跡をたどり米国に向かう。

 海王丸は航海士や機関士を目指す学生の実習に使われている船で、咸臨丸と同じ帆の構造を持つ帆船。無風のときなどはエンジンで航行するが、それ以外は帆を調整しながら帆走する。

 今回、太平洋横断の大航海を担うのは、東京海洋大や神戸大などの実習生92人。航海士を目指す東京海洋大3回生の白井友子さん(22)は「帆を張るためのロープが重くて大変だけど、いい機会なので歴史の勉強もしたい」と意気込む。指導にあたる次席1等航海士の岩崎裕行さん(34)は「帆船は1人では動かせず協力が必要。船が学生を育ててくれる」と話す。

 一般から募った研修生12人(29〜68歳)も参加する。なかには、咸臨丸の機関士だった小杉雅之進の子孫、正井良治さん(62)もおり、先祖の航跡に思いをはせているという。

 使節団が携えた条約批准書に代えて、咸臨丸の出発地だった浦賀(神奈川県横須賀市)の小学生が「サンフランシスコの友達へ」などをテーマに書いたメッセージを運ぶ。記念行事で贈呈されるという。

 海王丸は、5月5日にサンフランシスコに到着。現地での記念行事に参加後、同9日にサンフランシスコを出発。咸臨丸も経由したホノルルに寄港し、6月8日に東京港に戻る予定だ。

 

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